こんにちは!BTG接骨院 小牧院です!
「ぎっくり腰を一度やってから、何度も繰り返している」
「重い物を持ったわけではないのに、急に腰が抜けそうになる」
「朝、顔を洗おうと前かがみになっただけで腰に不安がある」
「痛みが落ち着いても、またいつ来るか怖くて動きづらい」
このようなお悩みはありませんか?
ぎっくり腰は、突然強い腰の不調が出るため、「たまたま変な動きをしたから」「重い物を持ったから」と思われがちです。もちろん、きっかけになる動作はあります。しかし、ぎっくり腰を繰り返している方の場合、原因はその一瞬の動きだけではなく、普段からの体の使い方のクセが関係していることがあります。
特に、腰だけで動くクセ、股関節がうまく使えていない状態、骨盤の傾き、背中の硬さ、腹圧の入りにくさなどが重なると、腰に負担が集中しやすくなります。
今回は、小牧市でぎっくり腰を繰り返している方へ向けて、なぜ同じような腰の不調を繰り返しやすいのか、どんな体の使い方を見直すべきなのか、BTG接骨院 小牧院で行うケアについてわかりやすく解説していきます。
ぎっくり腰は「突然」ではなく積み重ねで起こることが多い
ぎっくり腰は、ある日突然起こるように感じます。
朝起きて身体を起こした瞬間、洗面台で前かがみになった瞬間、靴下を履こうとした瞬間、荷物を持ち上げようとした瞬間など、きっかけは人によってさまざまです。
ただ、実際にはその一瞬だけで腰に負担がかかったというよりも、その前から腰まわりに疲労や硬さが蓄積していた可能性があります。
たとえるなら、コップに水が少しずつ溜まっていき、最後の一滴であふれるようなものです。ぎっくり腰のきっかけになった動作は「最後の一滴」であり、その前から腰や骨盤、股関節、背中には負担が積み重なっていたと考えられます。
痛みが落ち着いても原因が残っていることがある
ぎっくり腰のつらさが落ち着くと、「もう大丈夫」と感じる方は多いです。
もちろん、日常生活に戻れるようになることは大切です。しかし、ぎっくり腰を繰り返す方の場合、痛みが落ち着いたあとも、腰に負担をかけやすい体の使い方が残っていることがあります。
たとえば、前かがみになるときに股関節を使わず腰だけを丸めている、物を持つときに膝やお尻を使わず腰から曲げている、立ち上がるときにお腹の支えが抜けて腰が反っているなどです。
このようなクセが残っていると、一時的に落ち着いても、また同じような場面で腰に負担が集中しやすくなります。
ぎっくり腰を繰り返す人に共通しやすい体の使い方
ぎっくり腰を繰り返す方には、いくつか共通しやすい特徴があります。
もちろん全員に当てはまるわけではありませんが、小牧市の接骨院として腰痛や急な腰の不調を見ていると、腰そのものだけでなく、股関節や骨盤、背中の使い方に原因が隠れているケースは少なくありません。
前かがみを腰だけで行っている
ぎっくり腰を繰り返す方に多いのが、前かがみ動作を腰だけで行っている状態です。
本来、前にかがむ動作では、腰だけでなく股関節も大きく動く必要があります。股関節を後ろに引き、お尻を使いながら身体を倒すことで、腰への負担を分散できます。
しかし、股関節が硬かったり、骨盤の動きが悪かったりすると、前かがみになるときに腰ばかりが丸まります。この状態では、腰の筋肉や靭帯、椎間板まわりに負担が集中しやすくなります。
たとえるなら、本来はチーム全員で持つはずの荷物を、腰だけが一人で抱えているような状態です。最初は何とか支えられても、疲労がたまると急な動きで耐えきれなくなりやすくなります。
股関節がうまく使えていない
ぎっくり腰を繰り返す方は、股関節の動きが硬くなっていることがあります。
股関節は、身体の中でも大きく力を出せる関節です。立つ、座る、歩く、しゃがむ、物を持ち上げるなど、多くの動作で股関節が働いています。
ところが、股関節の曲げ伸ばしやひねる動きが硬くなると、本来股関節が担当するはずの動きを腰が代わりに行いやすくなります。
特に、腸腰筋、大殿筋、中殿筋、ハムストリングス、内転筋などの硬さや働きにくさがあると、骨盤の動きが制限され、腰への負担が増えやすくなります。
わかりやすく言うと、股関節は腰を守るための大きなクッションのような存在です。そのクッションがうまく使えないと、衝撃や負担が腰に直接伝わりやすくなります。
お腹の支えが抜けて腰だけで踏ん張っている
ぎっくり腰を繰り返す方は、動作の瞬間にお腹の支えが入りにくいことがあります。
専門的には「腹圧」と呼ばれるもので、お腹の内側から体幹を支える圧力のようなものです。腹横筋、横隔膜、骨盤底筋群、多裂筋などが連動して働くことで、腰まわりを内側から安定させます。
重い物を持つとき、立ち上がるとき、前かがみから身体を起こすときなどは、この腹圧が大切です。腹圧が抜けた状態で動くと、腰の関節や筋肉だけで身体を支えようとしてしまいます。
これは、柱だけでテントを支えているような状態です。本来はロープや地面との固定があることで安定しますが、それが弱いと柱に負担が集中します。身体でいうと、お腹の支えが腰への負担を分散する役割をしています。
背中が硬く腰ばかり動いている
腰の不調なのに、背中の硬さが関係することもあります。
背中、特に胸椎の動きが硬くなると、身体をひねる動作や反る動作を腰が代わりに行いやすくなります。
本来、身体をひねる動きは胸椎や股関節も関係します。しかし、背中や股関節が硬いと、腰だけでひねろうとしてしまいます。
たとえば、車から荷物を取るとき、後ろを振り返るとき、床の物を横から拾うときなどに、腰だけをねじるクセがある方は注意が必要です。
腰は大きくねじることが得意な場所ではありません。背中や股関節の動きが少ないまま腰だけでひねると、腰まわりに負担が集中しやすくなります。
日常生活で腰に負担がかかりやすい場面
ぎっくり腰を繰り返す方は、特別な運動だけでなく、日常生活の何気ない動作で腰に負担が積み重なっていることがあります。
長時間座りっぱなし
デスクワークや運転が長い方は、股関節や骨盤まわりが硬くなりやすいです。
座っている時間が長いと、腸腰筋やハムストリングス、臀部の筋肉が硬くなり、骨盤の動きが悪くなりやすくなります。さらに、背中が丸まった座り方が続くと、腰の筋肉も常に伸ばされた状態で負担を受けます。
この状態で急に立ち上がったり、前かがみになったりすると、腰に不安を感じやすくなります。
朝一番の前かがみ動作
朝は、身体がまだ十分に動き出していない時間帯です。
寝ている間は筋肉や関節の動きが少なく、起きてすぐは腰や股関節が硬く感じやすいことがあります。その状態で、顔を洗う、靴下を履く、物を拾うなどの前かがみ動作を急に行うと、腰に負担がかかりやすくなります。
朝の動作では、いきなり腰を丸めるのではなく、膝を少し曲げたり、股関節から身体を倒したりする意識が大切です。
疲労や睡眠不足が続いている
ぎっくり腰を繰り返す背景には、疲労や睡眠不足が関係していることもあります。
疲れがたまると、筋肉の柔軟性や反応が落ちやすくなります。また、身体を支える筋肉がうまく働きにくくなり、普段なら問題ない動作でも腰に負担がかかりやすくなります。
忙しい時期や睡眠不足が続く時期にぎっくり腰を起こしやすい方は、腰だけでなく全身の疲労状態も見直す必要があります。
BTG接骨院 小牧院で行うぎっくり腰ケア
BTG接骨院 小牧院では、ぎっくり腰を繰り返す方に対して、腰だけを見るのではなく、骨盤、股関節、背中、腹圧、日常動作まで含めて状態を確認します。
急な腰の不調がある場合は、まず強い負担をかけないように状態を見ながらケアを進めます。そのうえで、繰り返しにくい身体を目指すために、動き方や姿勢のクセも確認していきます。
まずは現在の状態を丁寧に確認
ぎっくり腰といっても、状態は人によって違います。
前にかがむとつらい方、身体を反らすと不安がある方、寝返りがつらい方、立ち上がりがつらい方など、負担が出る動作によって見るべきポイントは変わります。
そのため、まずはどの動きで不調が出るのか、いつから出ているのか、過去にも繰り返しているのか、仕事や生活動作でどのような負担があるのかを確認します。
腰まわりだけでなく骨盤・股関節も見る
腰まわりでは、脊柱起立筋、腰方形筋、多裂筋、腸腰筋、大殿筋、中殿筋などが関係します。
状態に合わせて手技を行い、筋肉の緊張や動きづらさを確認しながらケアしていきます。強く押せばよいというわけではなく、急な不調がある場合は刺激量にも注意しながら進めます。
また、骨盤が後ろに倒れている方、反り腰が強い方、股関節が硬い方、片側に体重をかけるクセがある方では、腰に負担が集中しやすくなります。
BTG接骨院 小牧院では、骨盤矯正や股関節まわりのケアを通じて、腰だけに頼らない身体の動きを目指します。
体の使い方まで確認する
ぎっくり腰を繰り返しにくくするためには、施術だけでなく体の使い方も大切です。
前かがみになるとき、物を持ち上げるとき、立ち上がるときに、どのように腰を使っているのかを確認します。
必要に応じて、股関節を使った前かがみ動作や、お腹に軽く力を入れて腰を支える感覚、膝やお尻を使った持ち上げ方などをお伝えします。
ぎっくり腰を繰り返す方にとって、腰だけで頑張らない動き方を身につけることはとても大切です。
自宅で気をつけたい体の使い方
ぎっくり腰を繰り返しやすい方は、日常動作の中で少し意識を変えることが大切です。
特別なトレーニングを長時間行うよりも、毎日の動き方を見直すことが腰への負担を減らすサポートになります。
前かがみは腰ではなく股関節から
顔を洗う、物を拾う、靴下を履くといった動作では、腰を丸めるのではなく、股関節から身体を倒す意識を持ちましょう。
お尻を少し後ろに引き、膝を軽く曲げるだけでも、腰への負担を減らしやすくなります。
物を持つときは身体に近づける
荷物を持ち上げるときは、できるだけ身体に近づけて持つことが大切です。
腕を伸ばしたまま遠くの物を持ち上げると、腰への負担が大きくなります。荷物に近づき、膝と股関節を使って持ち上げるように意識しましょう。
朝は急に腰を丸めない
朝起きてすぐは、腰や股関節が硬くなりやすい時間帯です。
急に前かがみになるのではなく、まずは軽く身体を動かしてから洗顔や着替えを行うと、腰への負担を減らしやすくなります。
-
ぎっくり腰を繰り返すのはなぜですか?
-
ぎっくり腰を繰り返す方は、痛みが落ち着いたあとも腰に負担をかけやすい体の使い方が残っていることがあります。
たとえば、前かがみを腰だけで行っている、股関節が硬い、骨盤の傾きが崩れている、お腹の支えが入りにくい、背中が硬いなどです。
ぎっくり腰を繰り返す場合は、腰だけでなく骨盤・股関節・背中・体幹の使い方を見直すことが大切です。
-
痛みが落ち着いたらそのままでも大丈夫ですか?
-
日常生活に戻れることは大切ですが、繰り返している方は原因となる体のクセを確認することをおすすめします。
痛みが落ち着いても、腰だけで動くクセや股関節の硬さが残っていると、また同じような動作で腰に負担がかかりやすくなります。
一時的に落ち着いたあとこそ、再び負担が集中しにくい身体づくりを目指すことが大切です。
-
ぎっくり腰のときは動かない方がいいですか?
-
状態によって異なります。
強い不調がある場合は、無理に動かすことは避けた方がよいこともあります。ただし、ずっと動かずにいることが合わない場合もあるため、どの程度動いてよいかは身体の状態を確認することが大切です。
当接骨院では、今の状態に合わせて、負担の少ない動き方や注意点もお伝えします。
-
接骨院ではどんなケアをしますか?
-
当接骨院では、腰まわりの筋肉や関節だけでなく、骨盤、股関節、背中、腹圧、日常動作まで確認しながらケアを行います。
手技、骨盤矯正、股関節まわりのケア、姿勢や動作のアドバイス、必要に応じてハイボルテージや超音波などを組み合わせ、その方の状態に合わせた施術を行います。
ぎっくり腰を繰り返しにくい身体づくりを目指すために、腰だけでなく身体全体の使い方を見直すことを大切にしています。
小牧市でぎっくり腰を繰り返している方へ
ぎっくり腰を繰り返すと、「また急に動けなくなるのではないか」と不安になりますよね。
重い物を持つのが怖い、朝の前かがみが不安、仕事中に腰が抜けそうで怖い。そう感じながら毎日を過ごしている方もいると思います。
ぎっくり腰は、その一瞬の動作だけが原因ではなく、普段からの体の使い方や姿勢、股関節や骨盤の動きが関係していることがあります。
当接骨院では、腰だけをアするのではなく、骨盤、股関節、背中、腹圧、動作のクセまで確認しながら、一人ひとりの身体に合わせた施術を行っています。
「ぎっくり腰を何度も繰り返している」
「痛みが落ち着いても腰に不安が残る」
「小牧市で腰痛やぎっくり腰について相談できる接骨院を探している」
そんな方は、無理に我慢せず、一度身体の状態を確認してみてください。
腰に負担が集中している理由がわかると、日常生活で気をつけるべきポイントも見えてきます。
当接骨院では、専門的な視点を持ちながらも、患者さまがわかりやすいよう丁寧に説明し、安心して身体を任せていただけるケアを大切にしています。
ぎっくり腰を繰り返しにくい身体を目指すために、腰だけでなく、体の使い方から一緒に見直していきましょう!
店舗情報

【BTG接骨院 小牧院】
〒485-0058
愛知県小牧市小木1丁目112 プローグ小木 Ⅱ1階
☎0568-90-1841
受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ~13:30 | × | 〇 |
| 15:00~19:30 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 |
※祝日通常営業。△第二・第四月曜日は定休日です。
※交通事故治療の方は20時まで受付
🚗店舗前に駐車場あり
まずは、お気軽にご相談ください
「これくらいで行っていいのかな」という小さなお悩みも、大歓迎です。|受付 9:30〜20:00

