骨盤の歪みは自分でわかる?1分でできるセルフチェック7項目と整え方【小牧市の接骨院】
「骨盤が歪んでいますね」——マッサージや整体で一度は言われたことがある方、多いのではないでしょうか。でも、自分の骨盤が本当に歪んでいるのか、どのくらい歪んでいるのかを確認したことはありますか?
小牧市のBTG接骨院が、ご自宅で1分でできるセルフチェックと、そもそも「骨盤の歪み」とは何なのか、どう整えればいいのかをお伝えします。
目次
まず正直にお伝えします——「骨盤がズレる」わけではありません
最初に、専門家として正直にお伝えしたいことがあります。骨盤の骨そのものが関節から外れたりズレたりすることは、事故などの大きな外力を除いて基本的にありません。では「骨盤の歪み」とは何かというと、
骨盤についている筋肉が固くなってしまい、その筋肉が骨盤を引っ張てしまい骨盤が少しずつ少しずつ動いてきてしまいます。傾きが出てしまい、片足が短く見えてしまう短下肢という状態になってしまいます。
これが僕たちが言う『ズレ』というものになります。
骨盤の傾きは大きく「前傾」「後傾」「左右差」の3タイプ。タイプによって出やすい不調も、整えるためのアプローチも異なります。
傾きのパターンは大きく3つ。反り腰につながる「前傾」、ぽっこりお腹・たれ尻につながりやすい「後傾」、そして肩の高さや脚の長さの見た目の差につながる「左右差」です。どれも筋肉のアンバランスが原因なので、正しくアプローチすれば整えられる——これが大事なポイントです。
骨盤は「ガバッと歪む」わけではなく、傾き・ねじれはミリ単位。だからこそ自己流より検査で確かめるのが近道です。
1分でできる骨盤セルフチェック7項目
- ① 靴底の減り方が左右で明らかに違う
- ② 洋服を着てきても片方だけ肩の部分が落ちてきてしまう
- ③ 脚を組むとき、いつも同じ側の脚を上にしたくなる
- ④ 仰向けに寝て力を抜くと、足先の開き方が左右で大きく違う
- ⑤ 鏡の前に立つと、肩やウエストのくびれの高さが左右で違う
- ⑥ 目を閉じてその場で30回足踏みすると、最初の位置から大きく移動している
- ⑦ 仰向けで寝ると腰が浮く、またはお尻だけが強く床に当たる
3つ以上当てはまる方は、骨盤の傾きやねじれがかなり進んでいる可能性があります。①②③⑥は左右差タイプ、⑦は前傾・後傾タイプのサインです。
骨盤の傾きを放置するとどうなる?
骨盤は、上に背骨・頭を乗せ、下は股関節を通じて脚とつながる「身体の土台」です。土台が傾けば、その上の柱(背骨)は倒れないようにどこかで帳尻を合わせるしかありません。その帳尻合わせこそが、慢性的な腰痛・肩こり・首こりの正体になっていることが非常に多いのです。
「肩を揉んでも肩こりが良くならない」「腰のマッサージがその場しのぎで終わる」という方は、痛い場所ではなく土台の骨盤に原因が隠れている典型的なパターンかもしれません(身体の歪みの根本改善についてはこちら)。
自分でできる骨盤ケア
① 脚組み・横座り・片脚重心をやめる
整えることと同じくらい大切なのが「傾ける習慣をやめる」ことです。特に脚組みは、骨盤のねじれを自分で作っている動作。気づいたらやめる、を繰り返すだけでも違います。
② お尻・もも裏のストレッチ
椅子に座って片足首を反対の膝に乗せ、背すじを伸ばしたまま上体を前に倒すと、お尻の筋肉が伸びます。左右30秒ずつ。硬さに左右差を感じたら、硬い側を丁寧に。
③ ドローイン(お腹のインナーマッスル活性化)
仰向けで膝を立て、息を吐きながらお腹を薄くへこませて10秒キープ×10回。骨盤を正しい位置で支える力を取り戻します。
「どのタイプか」を知ることが、整える近道
当院の骨盤矯正は、検査で傾きのタイプを確認してから行うオーダーメイドの施術です。
セルフケアの効果を最大化するには、ご自身の骨盤が「前傾・後傾・左右差」のどのタイプなのかを知ることが欠かせません。タイプを間違えたストレッチは、効果が出ないどころか傾きを助長することさえあるからです。
BTG接骨院 小牧院の骨盤矯正では、初回に姿勢分析と検査で骨盤の状態を確認し、結果を写真でお見せしながらご説明します。グループ全体で20万回を超える施術実績から、その方の傾きタイプ・生活習慣に合わせた矯正とセルフケアをご提案。「自分の骨盤がどうなっているか」を一度きちんと知っておくと、日常の姿勢への意識が自然と変わり、それ自体が最大の予防になります。チェックが3つ以上当てはまった方は、ぜひ一度検査を受けてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 骨盤矯正は痛くないですか?
A. ボキボキ鳴らす矯正が苦手な方には、ソフトな骨盤矯正で対応しています。爽快感のあるダイナミック矯正をご希望の方にはそちらもご用意していますので、カウンセリングでお聞かせください。
Q. 骨盤矯正は1回で効果がありますか?
A. 施術直後に変化を感じる方は多いですが、筋肉には元の状態に戻ろうとする性質があるため、定着には複数回の施術とセルフケアの併用が必要です。初回に目安の回数をご説明します。
Q. 産後どのくらいから骨盤矯正を受けられますか?
A. 一般的に産後1〜2か月頃(悪露が落ち着き、1か月健診で問題がない時期)からがおすすめです。帝王切開の場合は傷の回復を見ながらになりますので、事前にご相談ください。
Q. 骨盤の歪みは保険で施術できますか?
A. 骨盤の傾きやねじれの矯正は慢性的な状態へのアプローチのため自費メニューとなります。料金は施術前に必ずご説明しますのでご安心ください。
Q. 男性でも骨盤矯正を受けられますか?
A. もちろんです。デスクワークや立ち仕事の男性の腰痛・姿勢改善にも骨盤矯正は有効で、当院にも多くの男性が通われています。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、効果には個人差があります。強い痛み・しびれ・発熱などがある場合は、自己判断で放置せず、まず当院にご相談ください。医療機関での検査が必要と考えられる場合は、紹介状をお書きして責任を持ってご案内します。
セルフチェックはいかがでしたか?「3つ以上当てはまった…」という方は、今の骨盤の状態を写真と検査で確認するところから始めましょう。LINEからのご予約・ご質問もお気軽にどうぞ。
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