こんにちは!BTG接骨院 小牧院です!
「肩甲骨まわりがガチガチに硬い」
「背中が重くてスッキリしない」
「肩こりや首こりがなかなか楽にならない」
「肩甲骨を動かそうとしても動いている感じがしない」
このようなお悩みはありませんか?
肩甲骨まわりが硬くなると、肩こりや首こりだけでなく、背中の重だるさ、姿勢の崩れ、腕の上げにくさなどにつながることがあります。
特に、デスクワークやスマホ操作が長い方は、背中が丸くなり、肩が内側に入りやすくなります。その状態が続くと、肩甲骨が外側に開いたまま動きにくくなり、背中全体が固まったように感じやすくなります。
結論からお伝えすると、肩甲骨がガチガチな方は、肩甲骨そのものだけでなく、首・肩・背中・胸の前側・姿勢のバランスが関係していることがあります。
今回は、小牧市で肩甲骨まわりの硬さや背中の重だるさにお悩みの方へ向けて、肩甲骨が硬くなる理由と、肩甲骨はがしについてわかりやすく解説します。
肩甲骨がガチガチになるのはなぜ?
肩甲骨は、背中に浮かぶようについている骨です。
腕を上げる、肩を回す、背中を伸ばすなどの動きに関係しており、本来はスムーズに動くことで首や肩、背中への負担を分散しています。
しかし、姿勢の崩れや筋肉のこわばりが続くと、肩甲骨まわりが動きにくくなります。

肩甲骨が硬いと感じる方は、肩甲骨だけが問題というより、姿勢や首肩まわりの緊張が重なっていることが多いです。
「肩甲骨を動かしているつもりなのに動かない」
「肩を回すとゴリゴリする」
「背中の内側が張る」
「首の付け根までこっている」
このような状態がある方は、肩甲骨まわりの動きが低下している可能性があります。
肩甲骨はがしとは?
肩甲骨はがしとは、肩甲骨まわりの筋肉や関節の動きを確認しながら、肩甲骨が動きやすい状態を目指すケアのことを指す場合が多いです。
「はがし」という言葉から、強く引きはがすようなイメージを持つ方もいますが、実際には身体の状態に合わせて、肩甲骨まわりのこわばりや動きにくさを確認しながら進めることが大切です。
肩甲骨まわりには、僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋、前鋸筋、小胸筋など、首・肩・背中に関係する筋肉が多くあります。
これらの筋肉が硬くなると、肩甲骨がスムーズに動きにくくなり、背中の張りや肩こりにつながることがあります。
肩甲骨まわりが硬い人に多い特徴
肩甲骨まわりが硬い方には、いくつか共通しやすい特徴があります。
まず多いのが、猫背や巻き肩です。背中が丸くなり、肩が内側に入ることで、肩甲骨が外側に開いたままになりやすくなります。
また、デスクワークやスマホ操作が長い方も注意が必要です。頭が前に出る姿勢が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかり、肩甲骨まわりの動きも悪くなりやすくなります。
さらに、呼吸が浅くなっている方も、肩甲骨まわりが硬く感じることがあります。背中や肋骨まわりが硬くなると、呼吸のたびに胸や背中が広がりにくくなり、背中全体が重く感じやすくなります。
「肩こりが強い」
「背中が丸くなりやすい」
「腕を上げると肩がつまる」
「深呼吸をしても背中が広がらない」
このような方は、肩甲骨まわりの硬さだけでなく、姿勢や呼吸の浅さも関係しているかもしれません。
背中が軽く感じにくい理由
肩甲骨まわりが硬い方は、背中を伸ばしてもスッキリしにくいことがあります。
これは、背中の筋肉だけでなく、首、肩、胸の前側、肋骨まわりなども一緒に硬くなっていることがあるためです。
特に巻き肩姿勢では、胸の前側にある小胸筋や大胸筋が硬くなりやすく、肩甲骨が前に引っ張られるような状態になります。
その結果、背中側の筋肉は常に引き伸ばされ、張りや重だるさを感じやすくなります。
背中が重いからといって、背中だけを揉めばよいとは限りません。肩甲骨が動きにくくなっている背景には、姿勢や胸の前側の硬さ、首肩の緊張が関係していることがあります。
日常生活で気をつけたいポイント
肩甲骨まわりの硬さを感じる方は、日常生活の中で姿勢や身体の使い方を少し見直してみましょう。

少し意識を変えるだけでも、肩甲骨まわりのこわばり予防につながります。
特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、こまめに姿勢を変えることが大切です。
身体の状態を確認することも大切です
肩甲骨がガチガチに感じる原因は、人によって異なります。
肩甲骨まわりの筋肉の硬さが強い方もいれば、首こり、肩こり、猫背、巻き肩、呼吸の浅さ、骨盤の傾きなどが関係している方もいます。
BTG接骨院 小牧院では、実際の身体の状態や姿勢、肩甲骨の動きなどを確認したうえで、必要に応じたケアをご提案します。
「自分の肩甲骨が動いているのか分からない」
「背中の張りがずっと取れない」
「肩甲骨はがしが自分に合うのか知りたい」
このような方は、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。
よくある質問(Q&A)
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肩甲骨がガチガチになる原因は何ですか?
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猫背や巻き肩、デスクワーク、スマホ姿勢、首肩の緊張などが関係していることがあります。
肩甲骨は首・肩・背中・肋骨まわりとつながっているため、姿勢の崩れが続くと動きにくくなりやすいです。
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肩甲骨はがしはどんな人に向いていますか?
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肩甲骨まわりが硬い、背中が重い、肩こりや首こりがある、腕を上げにくいと感じる方は相談されることがあります。
ただし、状態によって必要なケアは変わるため、まず身体の状態を確認することが大切です。
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肩甲骨が硬いと肩こりにも関係しますか?
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関係することがあります。
肩甲骨の動きが悪くなると、首や肩の筋肉が頑張りすぎる状態になりやすく、肩こりや首こりにつながることがあります。
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自分でできる対策はありますか?
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長時間同じ姿勢を避け、肩甲骨まわりをこまめに動かすことが大切です。
スマホやパソコンの位置を見直す、胸を軽く開く、深呼吸をするなども意識してみてください。
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小牧市で肩甲骨はがしについて相談できますか?
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はい、BTG接骨院 小牧院へご相談ください。
肩甲骨まわりの硬さには、姿勢、首肩の緊張、背中や肋骨まわりの動きなどが関係していることがあります。実際の身体の状態を確認しながら、必要に応じたケアをご提案します。
小牧市で肩甲骨まわりの硬さにお悩みの方へ
肩甲骨がガチガチ、背中が重い、肩こりや首こりがつらい。
このような不調は、肩甲骨だけでなく、姿勢や首肩の緊張、胸の前側の硬さ、呼吸の浅さなどが関係していることがあります。
「背中をスッキリさせたい」
「肩甲骨が動いている感じがしない」
「デスクワークで背中が固まる」
「肩甲骨はがしについて知りたい」
このようなお悩みがある方は、我慢しすぎず、早めに身体の状態を確認してみてください。
BTG接骨院 小牧院では、姿勢や肩甲骨の動き、首肩まわりの状態を確認しながら、一人ひとりに合わせたケアをご提案します。
肩甲骨まわりの硬さをそのままにせず、毎日を少しでも快適に過ごせる身体づくりを一緒に目指していきましょう。
関連ページもご覧ください
肩甲骨まわりの硬さや背中の重だるさが気になる方は、以下のページも参考にしてみてください。
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