こんにちは!BTG接骨院 小牧院です!
「肩こりがつらくなるたびに湿布を貼っている」
「薬を飲むと少し楽になるけど、またすぐ肩が重くなる」
「マッサージを受けても、その場だけで戻ってしまう」
「首から肩、肩甲骨まわりまでガチガチで仕事に集中しにくい」
このようなお悩みはありませんか?
肩こりがつらいと、湿布や薬で一時的に何とかしたくなる方は多いと思います。仕事や家事、育児で忙しい中、すぐに肩の重さをやわらげたいと思うのは自然なことです。
もちろん、湿布や薬が必要な場面もあります。つらさが強いときに、一時的なケアとして使うこと自体が悪いわけではありません。
ただし、湿布や薬を使っても肩こりをくり返している場合、肩そのものだけでなく、首・肩甲骨・背中・骨盤を含めた身体のバランスを見直すことが大切です。
肩こりは、単に肩の筋肉が硬くなっているだけではなく、姿勢の崩れ、頭の位置、肩甲骨の動き、胸まわりの硬さ、骨盤の傾きなどが重なって起こることがあります。
今回は、小牧市で肩こりに悩み、湿布や薬に頼りがちな方へ向けて、なぜ肩こりをくり返しやすいのか、根本から見直すためにはどこを整えるべきなのか、BTG接骨院 小牧院で行うケアについてわかりやすく解説していきます。
肩こりで湿布や薬に頼りがちになる理由
肩こりがつらいとき、多くの方がまず選びやすいのが湿布や薬です。
貼るだけ、飲むだけで手軽に使えるため、忙しい方にとっては助かる存在だと思います。特に、仕事中や家事の合間に肩が重くなったとき、その場を乗り切るために使う方も多いのではないでしょうか。
ただ、ここで大切なのは、湿布や薬はあくまでつらさをやわらげるための一つの方法であり、肩こりを起こしている姿勢や身体の使い方そのものを変えるものではないという点です。
肩こりの背景に、長時間のデスクワーク、スマホ姿勢、巻き肩、猫背、肩甲骨の動きの悪さ、骨盤の傾きなどがある場合、表面的なつらさが一時的に落ち着いても、同じ生活や姿勢が続けばまた肩に負担がかかりやすくなります。
その場しのぎになりやすい肩こりケア
湿布や薬を使っていると、肩こりが少し楽に感じることがあります。
しかし、しばらくするとまた肩が重くなったり、首の付け根が張ってきたり、肩甲骨の内側がつらくなったりすることがあります。
これは、肩こりの原因が肩だけにない場合が多いからです。
たとえるなら、床に水がこぼれているのを何度も拭いているのに、蛇口が開いたままになっているようなものです。水を拭けば一時的にはきれいになりますが、蛇口を閉めなければまた床は濡れてしまいます。
肩こりも同じで、つらい部分だけを一時的にケアしても、負担をかけている姿勢や身体のバランスがそのままだと、また同じ場所に負担が戻りやすくなります。
肩だけを見ても戻りやすいことがある
肩がこると、肩の筋肉だけが悪いように感じるかもしれません。
しかし実際には、首の位置、肩甲骨の動き、胸の前側の硬さ、背中の丸まり、骨盤の傾きなどが肩こりに関係します。
特にデスクワークやスマホ操作が多い方は、頭が前に出て、肩が内側に入りやすくなります。この姿勢では、首や肩の筋肉が頭を支えるために常に働き続けます。
肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩の筋肉だけでなく、肩に負担をかけている姿勢そのものを見直すことが大切です。
肩こりをくり返す身体の特徴
肩こりをくり返しやすい方には、いくつか共通する身体の特徴があります。
もちろん生活習慣や仕事内容によって違いはありますが、当接骨院でご相談いただく方の中でも、首・肩甲骨・背中・骨盤のバランスが崩れているケースは少なくありません。
頭が前に出て首に負担がかかっている
肩こりでまず確認したいのが、頭の位置です。
頭は身体の真上に乗っているとき、首や肩への負担が少なくなります。しかし、パソコンやスマホを見る時間が長くなると、頭が前に出やすくなります。
頭が前に出ると、首の後ろにある後頭下筋群、僧帽筋上部、肩甲挙筋、板状筋、斜角筋などが強く働きやすくなります。
頭は意外と重く、前に出れば出るほど首や肩にかかる負担は大きくなります。これは、重たい荷物を身体の近くで持つのと、腕を伸ばして前で持つのでは疲れ方が違うのと同じです。
首や肩の筋肉が一日中頭を支え続けると、夕方になるにつれて肩が重くなったり、首の付け根が張ったり、頭まで重く感じたりすることがあります。
巻き肩で肩甲骨が外側へ開いている
巻き肩も、肩こりをくり返す大きな原因の一つです。
巻き肩とは、肩が内側へ入り、胸が閉じたような姿勢です。この姿勢では、胸の前にある大胸筋や小胸筋が硬くなりやすく、肩甲骨は背骨から外側へ離れやすくなります。
肩甲骨が外側へ開いたままになると、背中側にある菱形筋や僧帽筋中部・下部は引き伸ばされた状態で踏ん張ります。
筋肉は縮んで硬くなるだけではありません。伸ばされ続けた状態でも、常に負担がかかるため硬さや重だるさを感じることがあります。
そのため、肩甲骨の内側が張る方や、背中までこる方は、背中だけでなく胸の前側の硬さや肩甲骨の位置も確認することが大切です。
背中が丸くなり呼吸が浅くなっている
猫背姿勢が続くと、背中が丸くなり、胸が圧迫されやすくなります。
背中の胸椎や肋骨の動きが硬くなると、呼吸が浅くなりやすくなります。呼吸が浅い状態では、首や肩の筋肉を使って呼吸を補うことがあり、肩こりにつながることがあります。
本来、呼吸は横隔膜や肋骨まわりがしっかり動くことで行われます。しかし、背中が硬くなって胸郭が広がりにくくなると、首や肩に余計な力が入りやすくなります。
たとえるなら、背中と肋骨は呼吸をするための蛇腹のようなものです。蛇腹がしなやかに動けば空気が入りやすいですが、硬くなって動きが悪くなると、息が浅くなりやすくなります。
肩こりが強い方の中には、無意識に肩で呼吸をしている方もいます。肩を揉んでも戻りやすい場合は、背中や肋骨の動きも見直すことが大切です。
骨盤の傾きで上半身の姿勢が崩れている
肩こりなのに骨盤が関係あるのか、と感じる方もいるかもしれません。
しかし、骨盤は身体の土台です。骨盤が後ろに倒れると背中が丸くなり、頭が前に出やすくなります。反対に、骨盤が前に傾きすぎると腰が反り、背中や肩に余計な力が入りやすくなることもあります。
身体は積み木のように重なっています。土台である骨盤が傾くと、その上にある背中や首もバランスを取るために頑張ります。
その結果、肩だけをケアしても、骨盤や姿勢の崩れが残っていると肩こりが戻りやすくなることがあります。
根本から見直したいポイント
肩こりで湿布や薬に頼りがちな方が根本から見直したいポイントは、肩だけではありません。
当接骨院では、肩こりを考えるときに、首・肩甲骨・背中・骨盤のつながりを大切にしています。
①首の位置を整える
首の位置は、肩こりに大きく関係します。
頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩の筋肉は常に働き続けます。首の負担を減らすためには、頭が身体の真上に乗りやすい状態を目指すことが大切です。
ただし、無理に胸を張ったり、顎を強く引きすぎたりすると、別の部分に力が入りやすくなります。
理想は、首だけを無理に正すのではなく、背中や骨盤の位置も整えながら、自然と頭が乗りやすい姿勢を作ることです。
②肩甲骨の動きを出す
肩甲骨は、肩こりケアでとても大切な場所です。
肩甲骨は背中にある平たい骨で、腕を上げる、肩を回す、姿勢を保つなどの動きに関係しています。肩甲骨がうまく動かないと、首や肩の筋肉が代わりに頑張りやすくなります。
特に、巻き肩や猫背の方は肩甲骨が外側へ開き、動きが悪くなりやすいです。
肩甲骨が肋骨の上をスムーズに滑るように動くことで、肩や首にかかる負担を分散しやすくなります。
そのため、慢性的な肩こりでお悩みの方には、肩甲骨の可動域を確認することが大切です。
③胸の前側の硬さをゆるめる
肩こりというと背中側をほぐしたくなりますが、実は胸の前側の硬さも重要です。
デスクワークやスマホ操作が続くと、大胸筋や小胸筋が硬くなりやすくなります。胸の前側が硬くなると、肩が内側に入り、肩甲骨が前に引っ張られます。
この状態では、背中側の筋肉が常に引き伸ばされ、肩甲骨の内側が張りやすくなります。
つまり、肩こりを根本から見直すには、つらい場所だけでなく、反対側にある胸の前側も確認する必要があります。
④骨盤と背中のバランスを整える
肩こりをくり返す方は、骨盤と背中のバランスも大切です。
骨盤が崩れると背中が丸くなり、肩が内側に入りやすくなります。背中が硬くなると呼吸も浅くなり、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
肩こりは肩だけの問題ではなく、身体全体の姿勢バランスが関係しています。
当接骨院では、首肩まわりだけでなく、骨盤や背中の動きも確認しながら、肩に負担がかかりにくい身体の状態を目指します。
BTG接骨院 小牧院で行う肩こりケア
当接骨院では、肩こりに対して、その場だけのケアではなく、なぜ肩に負担がかかっているのかを確認しながら施術を行います。
肩こりの原因は人によって違います。デスクワーク中心の方、育児中の方、現場仕事の方、運転が多い方では、負担のかかり方が変わります。
そのため、同じ肩こりでも、身体の状態を見ながら一人ひとりに合わせたケアを行うことが大切です。
カウンセリングで生活習慣を確認
まずは、肩こりがいつつらくなるのか、仕事中の姿勢、スマホ時間、睡眠、運動習慣、湿布や薬を使う頻度などを確認します。
肩こりは日常生活の積み重ねで起こることが多いため、生活習慣を確認することで、どこに負担がかかっているのか見えてきます。
「夕方になると肩が重い」「朝から首がつらい」「同じ姿勢が続くと肩甲骨の内側が張る」など、症状の出方によって見るべきポイントも変わります。
姿勢と可動域をチェック
次に、姿勢や肩・首の可動域を確認します。
頭の位置、肩の高さ、巻き肩の有無、背中の丸まり、骨盤の傾き、肩甲骨の動きなどを見ていきます。
肩こりがある方は、肩を回しても可動域が狭かったり、左右差があったり、首を動かすとつっぱり感が出たりすることがあります。
この確認を行うことで、肩そのものの問題なのか、首や背中、骨盤のバランスが関係しているのかを判断しやすくなります。
首肩まわりの筋肉を丁寧にケア
首や肩まわりでは、僧帽筋、肩甲挙筋、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋などに負担がかかりやすくなります。
これらの筋肉に対して、状態を確認しながら手技で丁寧にケアを行います。強く押せばよいというわけではなく、筋肉の緊張や反応を見ながら、無理のない範囲で進めます。
首まわりは繊細な場所なので、必要以上に強い刺激を入れるよりも、身体が緊張しにくい適切な刺激を入れることが大切です。
肩甲骨はがしや姿勢矯正を組み合わせる
肩甲骨の動きが悪い方には、肩甲骨まわりのケアを行います。
肩甲骨が動きやすくなることで、首や肩にかかる負担を分散しやすくなります。特に、肩甲骨の内側が張る方、巻き肩が気になる方、デスクワークで背中が丸まりやすい方には重要なポイントです。
また、姿勢の崩れが強い場合は、姿勢矯正や骨盤矯正の視点も含めて、身体全体のバランスを整えていきます。
肩こりを肩だけの問題として見るのではなく、首・肩甲骨・背中・骨盤をつなげて考えることで、より根本的なケアを目指します。
必要に応じてハイボルテージや超音波も使用
筋肉の緊張が強い場合や、深い部分のこわばりがある場合は、必要に応じてハイボルテージや超音波を組み合わせることもあります。
手技だけでは届きにくい部分に対して、機器を使いながら筋肉や関節まわりの状態をサポートします。
状態に合わせて施術内容を選ぶことで、その方に合った無理のないケアを行います。
自宅で気をつけたい肩こり対策
接骨院でのケアとあわせて、日常生活での工夫も大切です。
肩こりは、毎日の姿勢や身体の使い方の積み重ねで起こることが多いため、普段の習慣を少し見直すだけでも負担を減らすサポートになります。
長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークやスマホ操作が続くと、首や肩が固まりやすくなります。
1時間に一度でもよいので、肩を回したり、立ち上がったり、胸を軽く開いたりする時間を作ってみてください。
大きな運動をする必要はありません。少し動くだけでも、同じ筋肉に負担がかかり続ける状態を防ぐサポートになります。
肩を揉むだけでなく胸を開く
肩こりがつらいと、つい肩だけを揉みたくなります。
しかし、巻き肩や猫背がある方は、胸の前側が硬くなっていることが多いです。そのため、肩だけでなく胸を軽く開く動きもおすすめです。
胸を開くときは、腰を反らせすぎないように注意しましょう。背中を無理に反るのではなく、胸の真ん中を少し上に向けるようなイメージで行うと、首や肩に余計な力が入りにくくなります。
湿布や薬だけに頼りすぎない
肩こりがつらいときに湿布や薬を使うこと自体が悪いわけではありません。
ただし、湿布や薬を使っても同じ肩こりをくり返している場合は、身体の使い方や姿勢を見直すタイミングかもしれません。
肩こりをくり返している方は、つらい部分だけでなく、首・肩甲骨・背中・骨盤のバランスを確認することが大切です。
よくある質問(Q&A)
Q1:肩こりで湿布を貼ってもすぐ戻るのはなぜですか?
A:肩こりが戻りやすい場合、肩そのものだけでなく、姿勢や身体の使い方が関係していることがあります。
デスクワークやスマホ姿勢で頭が前に出たり、巻き肩になったりすると、首や肩の筋肉に負担がかかり続けます。湿布で一時的につらさがやわらいでも、同じ姿勢が続けばまた肩に負担が戻りやすくなります。
肩こりをくり返す方は、肩だけでなく首・肩甲骨・背中・骨盤のバランスを見直すことが大切です。
Q2:薬を飲んで肩こりを我慢していても大丈夫ですか?
A:薬が必要な場面もありますが、肩こりをくり返している場合は、身体の状態を確認することも大切です。
薬で一時的につらさが落ち着いても、肩こりの背景に姿勢の崩れや肩甲骨の動きの悪さ、首肩まわりの緊張がある場合、同じ不調をくり返しやすくなります。
また、薬の使用について不安がある場合は、医師や薬剤師に相談することも大切です。接骨院では、身体のバランスや筋肉、関節の動きの面から、肩こりのケアをサポートします。
Q3:肩こりは肩だけほぐせば良いですか?
A:肩だけをほぐして楽になる方もいますが、慢性的な肩こりでは肩以外の場所も関係していることがあります。
特に、首の位置、肩甲骨の動き、胸の前側の硬さ、背中の丸まり、骨盤の傾きなどは肩こりと関係しやすいポイントです。
当接骨院では、肩こりを肩だけの問題として見ず、身体全体のつながりを確認しながらケアを行います。
Q4:接骨院ではどんな肩こりケアをしますか?
A:当接骨院では、カウンセリングや姿勢チェックを行い、肩こりの背景にある負担を確認したうえで施術を行います。
首肩まわりの筋肉のケア、肩甲骨はがし、姿勢矯正、骨盤矯正、必要に応じてハイボルテージや超音波などを組み合わせ、その方の状態に合わせたケアを行います。
その場のつらさだけでなく、肩こりをくり返しにくい身体づくりを目指すことを大切にしています。
小牧市で肩こりを根本から見直したい方へ
肩こりで湿布や薬に頼りがちな方は、毎日のつらさを何とかしようと頑張っている方だと思います。
仕事や家事、育児で忙しい中、肩こりが続くと集中しづらくなったり、気分まで重くなったりすることがあります。
湿布や薬が一時的な支えになることはあります。ただ、同じ肩こりを何度もくり返しているなら、今の身体の状態を一度見直してみることも大切です。
肩こりの背景には、頭が前に出る姿勢、巻き肩、猫背、肩甲骨の動きの悪さ、背中や肋骨の硬さ、骨盤の傾きなどが関係していることがあります。
当接骨院では、肩こりを肩だけの問題として見るのではなく、首・肩甲骨・背中・骨盤のバランスを確認しながら、その方に合わせた施術を行っています。
「湿布を貼ってもすぐ肩が重くなる」
「薬に頼る回数を減らして、身体を根本から見直したい」
「小牧市で肩こりや姿勢の相談ができる接骨院を探している」
そんな方は、無理に我慢せず、一度身体の状態を確認してみてください。
肩こりは、ただ肩を揉むだけではなく、なぜ肩に負担がかかっているのかを知ることが大切です。
当接骨院では、専門的な視点を持ちながらも、患者さまがわかりやすいように丁寧に説明し、安心して受けられるケアを心がけています。
肩こりをその場しのぎで終わらせず、首・肩甲骨・背中・骨盤から身体を見直し、軽く動きやすい毎日を目指していきましょう!
店舗情報

【BTG接骨院 小牧院】
〒485-0058
愛知県小牧市小木1丁目112 プローグ小木 Ⅱ1階
☎0568-90-1841
受付時間
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