こんにちは!BTG接骨院 小牧院です!
「ドライヘッドスパって普通のヘッドスパと何が違うの?」
「髪を濡らしたり、オイルを使ったりする?」
「頭を強く押されるのはちょっと不安…」
「どんな流れで施術するのか知ってから予約したい」
初めてドライヘッドスパを受ける方から、このようなご質問をいただくことがあります。
名前は聞いたことがあっても、実際に何をするのか分からないという方は多いのではないでしょうか。
ドライヘッドスパは、基本的に髪を濡らしたりオイルを使用したりせず、頭まわりを中心に手で刺激していくケアです。
BTG接骨院 小牧院では、単に頭だけをほぐすのではなく、首や肩の張り、普段の姿勢、デスクワークやスマートフォンの使用状況なども確認しながら、その方の状態に合わせて施術を行っています。
今回は、初めての方にも分かりやすいように、ドライヘッドスパの特徴や施術の流れについてご紹介します。
ドライヘッドスパとは?
ドライヘッドスパの「ドライ」は、水やオイルを基本的に使わないという意味です。
美容室などで行われるヘッドスパでは、シャンプーやオイルを使って頭皮をケアするものもありますが、ドライヘッドスパでは服を着たまま受けられるものが一般的です。
頭頂部だけではなく、
・こめかみ周辺
・耳まわり
・後頭部
・首の付け根
など、頭とつながりの深い部分まで手でゆっくり刺激していきます。
「頭を強く揉む」というよりも、頭皮やその周辺へ負担をかけすぎない範囲で圧を加えていくイメージです。

どんな方がドライヘッドスパを受けている?
BTG接骨院 小牧院では、たとえばこのような方からご相談いただきます。
・パソコンやスマホを見る時間が長い
・仕事終わりに頭が重く感じる
・首や肩までガチガチになりやすい
・目のまわりに疲れを感じる
・気持ちを切り替えてリラックスしたい
・寝ても疲れが残っているように感じる
特にデスクワークでは、画面を見るために頭が前へ出た姿勢が長時間続きやすくなります。
すると、首や肩だけではなく後頭部まわりにも負担がかかりやすくなります。
そのため、頭の重さが気になる方でも、実際に身体を確認すると首や肩の張りが強く出ているケースもあります。

『あなたも、このような姿勢になっていませんか?』
ドライヘッドスパは頭だけ施術するの?
ここはよく聞かれるところです。
BTG接骨院 小牧院では、頭だけを見て施術内容を決めるわけではありません。
頭の重さが気になっている方でも、
「首がかなり張っている」
「肩が前に入っている」
「肩甲骨まわりの動きが少ない」
など、頭以外にも負担がみられることがあります。
そのため、まず首や肩の状態、姿勢、普段の生活などを確認したうえで、その方に合わせたケアをご提案します。

初めてのドライヘッドスパ|施術の流れ
「何をされるか分からないのが一番不安」という方もいると思います。
大まかな流れをご紹介します。
1.現在のお悩みを確認します「カウンセリング」
まず、
「どこが気になるのか」
「いつ頃から気になるのか」
「デスクワークやスマホ時間は長いか」
「首や肩のこりもあるか」
などをお聞きします。
「とにかくリラックスしたい」という方もいれば、「頭の重さと首肩の張りが気になる」という方もいるため、最初に目的を確認します。
2.首や肩など身体の状態を確認します
頭だけではなく、首の動きや肩まわりの張りなども確認します。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が続いている方は、自分では気づかないうちに頭が前へ出た姿勢になっていることもあります。
無理に動かしたり、強く押して確認したりすることはありません。
確認できた動きや張り、考えられる生活上の負担を分かりやすくお伝えし、その日のケアの内容をご説明します。
3.頭まわりをゆっくりケアします
状態を確認したら、頭頂部、側頭部、後頭部などを中心に、その方が受けやすい強さで刺激していきます。
「痛い方が効きそう」と思われるかもしれませんが、強ければ強いほどよいわけではありません。
力加減についても確認しながら進めます。
4.施術後の状態を確認します
施術後は、首や肩の動きやご本人の感覚などを確認します。
そのうえで、
「デスクワーク中に気をつけたいこと」
「首や肩への負担を減らすために意識したいこと」
など、必要に応じて日常生活のアドバイスもお伝えします。

痛くない?強く揉まれる?
ドライヘッドスパが初めての方は、
「頭をグイグイ押されるのでは?」
と心配されることがあります。
基本的には、耐えるほど強い刺激を入れる必要はありません。
人によって、
「もう少し弱い方が好き」
「少ししっかりめが心地いい」
など感じ方は違います。
そのためBTG接骨院 小牧院では、力加減を確認しながら施術を進めています。
刺激に不安がある方は、最初に遠慮なくお伝えください。
頭と首肩の力を抜き、自分をいたわる時間に
仕事や家事に追われると、ゆっくり力を抜く時間が後回しになりがちです。頭まわりへの心地よい刺激と落ち着いて過ごす時間を、日常のリフレッシュに取り入れてみましょう。
BTG接骨院 小牧院では、頭まわりのケアに加え、首肩の張りや普段の過ごし方も確認します。「今日はリラックスしたい」「仕事終わりの張りも相談したい」など、その日のご希望をお聞かせください。
突然の激しい頭痛や麻痺・意識の異常がある場合は119などで救急受診を。新しい・悪化する頭痛、頻繁な頭痛や続く睡眠の不調は医師の評価が必要です。
初回の心地よさを、日常のメンテナンスへ
初回は、頭まわりの心地よさや首肩の動きの変化を一緒に確認します。ご自宅では、画面から離れる短い休憩や、寝る前に肩の力を抜く時間を取り入れてみましょう。
次回は「仕事終わりの張り」「リラックスする時間を取れたか」など、普段の様子を教えてください。その日の体調や目的に合わせて、頭まわりのケアと首肩へのアプローチを調整します。
BTG接骨院 小牧院では、通える時間や生活リズムに合わせたメンテナンスをご提案します。忙しい毎日にも自分をいたわる時間を持ち、心地よく過ごす習慣を一緒につくっていきましょう。
よくある質問(Q&A)
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ドライヘッドスパでは髪を濡らしますか?
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当院のドライヘッド施術は髪を濡らしたり、シャンプーをしたりせずに行います。服を着たまま受けられます。
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整髪料をつけたままでも大丈夫ですか?髪をセットしていても可能ですか?
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基本的には両方とも施術可能ですが、頭皮や髪に触れるため、髪のセットが崩れてしまう場合がございます。
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痛い施術ですか?
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強い痛みに耐えるような施術ではありません。刺激の感じ方には個人差があるため、力加減を確認しながら進めます。基本的にはリラックスして受けていただきます。
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肩こりがあってもドライヘッドスパを受けられますか?
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はい。頭の重さと一緒に首や肩のこりが気になる方もいらっしゃいます。実際に身体の状態を確認してから、その方に合ったケアをご提案します。肩回りの筋肉は頭までついているため、肩に症状をお持ちの方は多くいらっしゃいます。
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頭痛があるときにも受けられますか?
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ご相談時に症状とこれまでの経過を伺います。ドライヘッドスパはリラクゼーションのケアですので、頭痛の治療を目的に行うものではありません。首肩の張りやリラックスしたいという目的に合わせて、施術を受けられる状態かを確認します。
まとめ|初めてでも気軽にご相談ください
ドライヘッドスパは、基本的に水やオイルを使わず、頭まわりを手でゆっくりケアしていく施術です。
BTG接骨院 小牧院では、
頭だけをほぐして終わり
ではなく、首や肩の状態、姿勢、デスクワークなど普段の生活も確認したうえで、その方に合わせた施術をご提案しています。
「ドライヘッドスパを一度受けてみたい」
「頭が重くて、首や肩も疲れている」
「初めてだから少し不安」
という方も、お気軽にご相談ください。
実際の身体の状態を確認しながら、無理のない範囲でケアを進めていきます。
関連ページもご覧ください
・寝ても疲れが取れない方へ:ドライヘッドスパと自律神経ケアの関係について
・首や肩のこりを繰り返している方へ:肩こりについて詳しく見る
・頭痛が気になる方へ:片頭痛と緊張型頭痛の違いについて
参考文献
・日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン2021」
・日本整形外科学会「頚部の症状に関する一般向け医療情報」
・厚生労働省 e-ヘルスネット「睡眠と健康に関する情報」
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