こんにちは!BTG接骨院 小牧院です!
「9月に入ってから抱っこの回数が増えた」
「お出かけや買い物のあと、腰が重くなる」
「子どもを抱っこした瞬間に腰に負担を感じる」
「育児中だから仕方ないと思って腰痛を我慢している」
このようなお悩みはありませんか?
ママの身体には思っている以上に負担がかかります。
抱っこが増える、荷物が増える、長時間歩く、車の乗り降りが多くなる、外出先で子どもを追いかける。このような動作が続くことで、腰痛が悪化しやすくなる方も少なくありません。
特に、育児中の腰痛は単なる疲れだけではなく、骨盤の傾き、股関節の硬さ、抱っこ姿勢、身体の使い方が関係していることがあります。
今回は、小牧市で育児中の腰痛にお悩みのママへ向けて、お子さんの抱っこやお出かけで腰がつらくなる理由、腰に負担がかかりやすい姿勢、BTG接骨院 小牧院でできるケアについてわかりやすく解説します。
抱っこ・お出かけでは、ママの腰も頑張っています
お出かけや買い物、送り迎えが重なると、お子さんを抱っこする時間や荷物を持つ場面が増えます。
外出先でお子さんが疲れて抱っこを求めたり、ベビーカーから乗せ降ろししたり。一つひとつは短い動作でも、一日の中で重なるため、ママ自身の休憩や身体のケアも大切です。
抱っこは腰に大きな負担がかかります
抱っこをする時、多くの方は無意識に片側の腰にお子さんを乗せるような姿勢になります。
この姿勢では、骨盤が左右に傾きやすく、腰の筋肉が片側だけ強く働きやすくなります。特に、腰方形筋、脊柱起立筋、多裂筋、大殿筋、中殿筋などに負担がかかりやすくなります。
さらに、お子さんを抱っこしたまま荷物を持ったり、歩いたり、階段を上ったりすると、腰まわりの筋肉は休む時間がありません。
「抱っこしている時は大丈夫でも、下ろしたあとに腰が重い」
「夜になると腰がズーンとだるい」
「翌朝まで腰の張りが残る」
このような状態は、腰に負担が積み重なっているサインかもしれません。
📍 POINT
抱っこ・家事・お出かけが重なる毎日だからこそ、ママの身体にもケアの時間を。腰だけでなく、身体の使い方から負担を見直しましょう。

育児中の腰痛は骨盤や股関節も関係します
育児中の腰痛は、腰だけを見ても原因が分かりにくいことがあります。
なぜなら、腰は身体の中心にあり、上半身と下半身の動きをつなぐ場所だからです。骨盤や股関節の動きが悪くなると、本来分散されるはずの負担が腰に集まりやすくなります。
骨盤の傾きが腰に負担をかける
抱っこや授乳、家事、車の乗り降りなどが続くと、骨盤の位置が崩れやすくなります。
骨盤が後ろに倒れると背中が丸まり、腰まわりの筋肉が引っ張られやすくなります。反対に、腰を反らせて抱っこするクセがある方は、腰の関節や筋肉に負担がかかりやすくなります。
特に、お子さんを前に抱っこする時は、身体が前に引っ張られます。そのバランスを取るために、無意識に腰を反らせてしまう方も多いです。
この状態が続くと、腰だけで頑張る姿勢になり、腰痛が悪化しやすくなります。
股関節やお尻の硬さも腰痛につながる
お子さんとのお出かけでは、長時間歩いたり、しゃがんだり、車から抱き上げたりする動作が増えます。
この時に股関節やお尻まわりが硬いと、腰が代わりに動こうとして負担が増えます。
大殿筋、中殿筋、腸腰筋、ハムストリングスなどが硬くなると、骨盤の動きが悪くなり、立ち上がりや前かがみ、抱き上げ動作で腰に負担がかかりやすくなります。
育児中の腰痛では、腰だけでなく骨盤や股関節の動きまで確認することが大切です。
お出かけで腰痛が悪化しやすい理由
お出かけでは、腰痛を悪化させやすい条件がいくつも重なります。
荷物を持つ、長く移動する、外出先で抱き上げるなど、普段と違う動作が重なります。どの場面で腰が気になるかを振り返ると、取り入れる工夫が見えてきます。
ママ自身の休憩も予定に入れましょう
お子さんの予定に合わせて動く日は、ご自身の休憩を取りにくいものです。移動の途中で座る・立つを切り替え、飲み物も手元に用意しておきましょう。
お子さんだけでなく、ママもこまめに水分補給を。暑い日や汗をかく日は、無理な予定を詰めず、涼しい場所で休む時間を確保しましょう。
一人で荷物も抱っこも引き受けず、可能なら家族と分担したり、荷物をまとめ直したりすることも、身体をいたわる工夫になります。
長時間の移動や抱っこで同じ姿勢が続く
車での移動や電車移動、ベビーカーを押す姿勢なども腰に負担をかけます。
長時間座ったままの姿勢では、股関節やお尻の筋肉が硬くなりやすくなります。その後にお子さんを抱っこしたり、荷物を持ったりすると、腰に急な負担がかかることがあります。
お出かけ先では休憩が取りにくいことも多いため、気づかないうちに腰の疲労がたまりやすいのです。
BTG接骨院 小牧院で行う育児中の腰痛ケア
BTG接骨院 小牧院では、抱っこやお出かけで悪化しやすい腰痛に対して、腰だけでなく、骨盤・股関節・背中の状態まで確認しながら施術を行います。
育児中のママの身体は、毎日の抱っこや家事で負担が積み重なっています。そのため、その場の腰のつらさだけでなく、なぜ腰に負担がかかっているのかを確認することが大切です。
腰まわりの筋肉を確認します
まず、腰方形筋、脊柱起立筋、多裂筋など、腰まわりの筋肉の緊張や左右差を確認します。
抱っこのクセによって、片側だけ腰が張っている方もいます。痛みの出る動きや姿勢を確認しながら、手技や電気施術を組み合わせてケアを行います。
必要に応じて、ハイボルテージや超音波などを使い、深い部分のこわばりに対しても状態に合わせてアプローチします。
骨盤や股関節の動きを整えます
腰痛がある方は、骨盤や股関節の動きが硬くなっていることがあります。
骨盤がうまく動かないと、抱き上げる動作や立ち上がりで腰ばかり使いやすくなります。股関節やお尻の筋肉が硬い方も、腰に負担が集まりやすいです。
当接骨院では、骨盤矯正や姿勢矯正の考え方も取り入れながら、腰に負担がかかりにくい身体づくりを目指します。
自宅やお出かけ中に気をつけたいこと
育児中の腰痛を悪化させないためには、日常生活での工夫も大切です。
片側抱っこばかりにしない
いつも同じ側で抱っこしていると、骨盤や腰に左右差が出やすくなります。
可能な範囲で左右を入れ替えたり、抱っこ紐を使う場合も身体に合った位置に調整したりしましょう。腰だけで支えるのではなく、お腹まわりにも軽く力を入れる意識が大切です。
抱き上げる時は腰だけで曲げない
お子さんを抱き上げる時に、腰だけを丸めて持ち上げると負担が大きくなります。
できるだけお子さんに近づき、膝や股関節を少し使いながら抱き上げるようにしましょう。遠くから手だけを伸ばして持ち上げる動作は、腰を痛めやすいので注意が必要です。
水分補給と休憩を忘れない
お出かけでは、ママ自身の水分補給が後回しになりがちです。
お子さんのことを優先しているうちに、自分の水分や休憩を忘れてしまう方も多いです。汗をかいた日は水分だけでなく、食事や飲み物でミネラルも意識しましょう。
お子さんの成長に合わせて、ママの身体もメンテナンス
抱っこでつらい時期を乗り切ったあとも、お子さんが大きくなると、抱き上げる重さや遊び方、送り迎えの荷物が変わります。「前に教わったケアが、今の生活にも合っているかな」と振り返る時間を持ちましょう。
BTG接骨院 小牧院では、抱っこや床からの立ち上がりを一緒に確認し、腰だけでなく股関節や背中の動きも見ながら施術とセルフケアをご提案します。目標は、痛みの数字だけでなく「お子さんとどんな時間を楽しみたいか」。日常での変化を目安に、次のケアを考えます。
状態が落ち着いてからは、育児の負担に合わせた定期チェックを。通える曜日や育児の予定も伺い、無理なく続けられるメンテナンス計画を相談しましょう。ご予約時には、お子さん連れであることもお気軽にお伝えください。
腰痛に急な脚の脱力、股まわりの感覚低下、排尿・排便の異常が伴う場合は、予約を待たず救急受診を。痛みが増す運動は控えてください。
よくある質問(Q&A)
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お出かけのあとに腰がつらくなるのはなぜですか?
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お出かけでは抱っこ・荷物・移動が重なり、腰を同じように使う時間が増えがちです。どの動作でつらいかを確認し、抱き上げ方や休憩を工夫しましょう。
BTG接骨院 小牧院では、普段の抱っこや腰・股関節の動きを一緒に確認し、ご家庭でも取り入れやすいケアをご提案します。
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抱っこで腰が痛くなるのは姿勢が原因ですか?
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姿勢が関係していることは多いです。
片側抱っこや腰を反らせる姿勢が続くと、骨盤が傾き、腰まわりの筋肉に負担がかかります。腰だけでなく、骨盤や股関節の動きも確認することが大切です。
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産後から腰痛が続いている場合も相談できますか?
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はい、ご相談いただけます。
産後から腰痛が続いている方は、骨盤のバランスや股関節、お尻まわりの筋肉の硬さが関係していることがあります。育児中の負担も重なりやすいため、早めに身体の状態を確認することをおすすめします。
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接骨院では育児中の腰痛にどんなケアをしますか?
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BTG接骨院 小牧院では、腰まわりの筋肉だけでなく、骨盤、股関節、背中の動きまで確認しながら施術を行います。
手技や電気施術、必要に応じてハイボルテージや超音波、骨盤矯正、姿勢矯正などを組み合わせ、腰に負担がかかりにくい身体づくりをサポートします。
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軽い腰の重だるさでも相談していいですか?
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はい、ご相談いただけます。
強い痛みではなくても、腰の重だるさや張りが続く場合は、筋肉の硬さや骨盤・股関節の動きが関係していることがあります。無理に我慢せず、早めに身体の状態を確認してみてください。
小牧市で抱っこ・お出かけによる腰痛にお悩みのママへ
お子さんとの毎日を楽しむために、ママ自身の身体をいたわる時間も大切にしましょう。
「抱っこが増えて腰がつらい」
「お出かけのあと腰が重くなる」
「産後から腰痛が続いている」
「育児中だから仕方ないと我慢している」
このようなお悩みがある方は、腰だけでなく、骨盤・股関節・背中の動きまで確認することをおすすめします。
BTG接骨院 小牧院では、育児中のママの腰痛に対して、一人ひとりの身体の状態や生活スタイルに合わせた施術を行っています。
抱っこやお出かけをもっと快適に。BTG接骨院 小牧院で、今の身体に合うケアと、育児に合わせたメンテナンスを一緒に考えていきましょう。
キッズスペース、バウンサーも完備しております。

キッズスペース、バウンサーも完備しておりますのでお子様の横の
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店舗情報

【BTG接骨院 小牧院】
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確認に用いた参考情報:NHS:腰痛の一般向け情報
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