こんにちは!BTG接骨院 小牧院です!
- 「肩を揉んでもすぐに戻ってしまう」
- 「湿布やストレッチをしても、肩こりがなかなか良くならない」
- 「首から肩、肩甲骨まわりまで重だるい」
- 「肩こりが当たり前になっていて、何が原因かわからない」
このようなお悩みはありませんか?
肩こりがつらいと、多くの方は「肩の筋肉が硬いから肩をほぐせばいい」と考えます。もちろん、肩まわりの筋肉の緊張をケアすることは大切です。しかし、肩こりがなかなか良くならない方の場合、実は肩だけが原因ではないケースも少なくありません。
肩こりは、首の位置、肩甲骨の動き、背中の丸まり、胸の前側の硬さ、骨盤の傾き、呼吸の浅さなど、さまざまな要素が重なって起こることがあります。
そのため、肩だけを揉んだり、肩だけを伸ばしたりしても、その場では軽く感じても、時間が経つとまた同じように肩が重くなることがあります。
今回は、小牧市で慢性的な肩こりにお悩みの方へ向けて、なぜ肩こりがなかなか良くならないのか、肩以外のどこを見直すべきなのか、BTG接骨院 小牧院で行うケアについてわかりやすく解説していきます。
肩こりがなかなか良くならない理由
肩こりが長引く理由は、人によってさまざまです。
デスクワーク、スマホ操作、家事、育児、車の運転、運動不足、睡眠不足など、日常生活の中には首や肩に負担をかける要素がたくさんあります。
特に、現代の生活では前かがみの姿勢が多くなりやすく、頭が前に出て、肩が内側に入り、背中が丸まりやすい状態になります。この姿勢が続くと、肩の筋肉は常に引っ張られたり、縮んだりしながら働き続けることになります。
肩こりがなかなか良くならない方は、肩そのものに原因があるというより、肩に負担がかかり続ける姿勢や身体の使い方が残っていることがあります。
肩だけをほぐしても戻りやすい理由
肩を揉んだ直後は軽く感じるのに、翌日にはまた重くなる。こう感じたことがある方は多いと思います。
これは、肩の筋肉が一時的にゆるんでも、肩に負担をかけている原因が残っているためです。
たとえるなら、床に水がこぼれているのを何度も拭いているのに、蛇口が開いたままになっているようなものです。床を拭けば一時的にはきれいになりますが、蛇口を閉めなければまた水はこぼれてきます。
肩こりも同じで、肩をほぐすだけではなく、なぜ肩に負担がかかっているのかを見直すことが大切です。
肩こりと首の関係
肩こりがなかなか良くならない方に多いのが、首の負担です。
首は頭を支える大切な場所です。頭は意外と重く、身体の真上に乗っているときは首や肩への負担が少なくなります。しかし、パソコンやスマホを見る時間が長くなると、頭が前に出やすくなります。
頭が前に出ると、首や肩の筋肉は頭を支えるために働き続けます。特に、僧帽筋上部、肩甲挙筋、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋などに負担がかかりやすくなります。
頭が前に出る姿勢が肩こりを強める
頭が前に出た姿勢は、見た目以上に首肩へ負担をかけます。
重たい荷物を身体の近くで持つのと、腕を伸ばして前で持つのでは疲れ方がまったく違いますよね。頭も同じで、身体の真上にあるときより、前に出ているときの方が首や肩の筋肉に負担がかかります。
この状態が続くと、首の付け根が張る、肩が重い、頭の後ろが重く感じる、目の疲れを感じやすいといった不調につながることがあります。
肩こりを感じている場所が肩でも、実際には首の位置や頭の支え方が関係していることがあるのです。
肩こりと肩甲骨の関係
肩こりを考えるうえで、肩甲骨の動きはとても重要です。
肩甲骨は背中にある平たい骨で、腕を上げる、肩を回す、姿勢を保つなどの動きに関係しています。肩甲骨がスムーズに動くことで、首や肩にかかる負担を分散しやすくなります。
しかし、デスクワークやスマホ操作が続くと、肩が内側に入り、肩甲骨が外側へ開きやすくなります。いわゆる巻き肩や猫背の姿勢です。
肩甲骨が動かないと首肩が頑張りすぎる
肩甲骨がうまく動かなくなると、本来は肩甲骨が受け持つはずだった動きを、首や肩の筋肉が代わりに頑張ることになります。
たとえば、腕を上げるときには肩関節だけでなく、肩甲骨も一緒に動きます。これを専門的には肩甲上腕リズムと呼びます。肩関節と肩甲骨が協調して動くことで、腕をスムーズに上げることができます。
ところが、肩甲骨の動きが悪いと、肩の前側が詰まるように感じたり、首に力が入りやすくなったりします。
肩甲骨は、肋骨の上を滑るように動く骨です。たとえるなら、肩甲骨はスケート靴、肋骨はスケートリンクのようなものです。リンクがなめらかであればスムーズに滑れますが、リンクが硬く動きにくい状態だと、肩甲骨もスムーズに動きません。
そのため、肩こりがなかなか良くならない方は、肩甲骨の動きや背中の硬さまで確認することが大切です。
肩こりと背中・胸の硬さの関係
肩こりは、背中や胸の硬さとも関係しています。
特に、背中が丸くなり、胸が閉じた姿勢が続くと、肩こりは起こりやすくなります。デスクワーク中に画面をのぞき込む姿勢、スマホを見る姿勢、家事や育児で前かがみになる姿勢は、どれも胸が閉じやすい姿勢です。
胸の前側には、大胸筋や小胸筋という筋肉があります。これらが硬くなると、肩が内側へ引っ張られ、巻き肩になりやすくなります。
背中側だけでなく胸の前側も見る
肩こりがある方は、背中側や肩の上をほぐしたくなると思います。
しかし、実は胸の前側の硬さが肩こりに関係していることもあります。胸の前側が硬くなると、肩甲骨が前に引っ張られ、背中側の筋肉は引き伸ばされた状態で踏ん張ることになります。
筋肉は縮んで硬くなるだけではありません。引き伸ばされたまま頑張り続けても、張りや重だるさを感じることがあります。
「肩甲骨の内側がつらい」「背中まで張る」「肩を回してもスッキリしない」という方は、背中だけでなく胸の前側も確認することが大切です。
肩こりと骨盤の関係
肩こりなのに骨盤が関係あるのか、と感じる方もいるかもしれません。
しかし、骨盤は身体の土台です。骨盤の傾きが崩れると、その上にある背中や首の位置も崩れやすくなります。
たとえば、骨盤が後ろに倒れると、背中が丸くなり、頭が前に出やすくなります。頭が前に出れば、首や肩の筋肉は頭を支えるために働き続けることになります。
反対に、骨盤が前に傾きすぎて腰が反ると、背中や首に余計な力が入りやすくなることもあります。
身体は積み木のようにつながっている
身体は積み木のように重なっています。
土台である骨盤が傾くと、その上にある背骨、肩甲骨、首、頭もバランスを取ろうとして負担がかかります。
つまり、肩こりがあるからといって肩だけを見るのではなく、骨盤から姿勢全体を確認することが大切です。
長時間座っている方、足を組むクセがある方、片側に体重をかけるクセがある方、反り腰や猫背が気になる方は、骨盤のバランスが肩こりに関係しているかもしれません。
肩こりが戻りやすい方に多い生活習慣
肩こりがなかなか良くならない方は、日常生活の中で首肩に負担がかかる動作を繰り返していることがあります。
デスクワークやスマホ時間が長い
パソコンやスマホを見る時間が長いと、頭が前に出て、肩が内側に入りやすくなります。
この姿勢が続くと、首や肩の筋肉が常に働き続けるため、肩こりが慢性化しやすくなります。
さらに、画面を集中して見ることで目の疲れが出ると、後頭部や首の付け根にも負担がかかりやすくなります。
呼吸が浅くなっている
肩こりが強い方は、呼吸が浅くなっていることがあります。
背中が丸くなり、胸が閉じた姿勢では、肋骨が広がりにくくなります。本来、呼吸は横隔膜や肋骨まわりがしっかり動くことで行われますが、胸郭の動きが硬くなると、首や肩の筋肉を使って呼吸を補うことがあります。
その結果、首肩まわりの筋肉がさらに緊張しやすくなります。
肩こりをケアするうえでは、筋肉だけでなく、姿勢と呼吸の状態も見直すことが大切です。
BTG接骨院 小牧院で行う肩こりケア
BTG接骨院 小牧院では、肩こりに対して肩だけを見るのではなく、首・肩甲骨・背中・骨盤まで確認しながらケアを行います。
肩こりの原因は人によって違います。デスクワーク中心の方、育児中の方、運転が多い方、立ち仕事の方では、負担のかかり方が変わります。
そのため、まずは現在の姿勢や動き、生活習慣を確認し、その方に合わせた施術を行うことを大切にしています。
姿勢と肩甲骨の動きを確認
まず、頭の位置、肩の高さ、巻き肩の有無、背中の丸まり、骨盤の傾きなどを確認します。
さらに、腕を上げる動作や肩を回す動作を見ながら、肩甲骨がどのように動いているかも確認します。
肩甲骨の動きに左右差がある方、胸椎や肋骨の動きが硬い方、首に力が入りやすい方は、肩こりが戻りやすい傾向があります。
首肩まわりの筋肉を丁寧にケア
首や肩まわりでは、僧帽筋、肩甲挙筋、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋などに負担がかかりやすくなります。
これらの筋肉の状態を確認しながら、手技で丁寧にケアを行います。首まわりは繊細な場所なので、強く押せばよいというわけではありません。筋肉の緊張や反応を見ながら、無理のない範囲で進めます。
肩甲骨はがしや姿勢矯正を組み合わせる
肩甲骨の動きが悪い方には、肩甲骨まわりのケアを行います。
肩甲骨が動きやすくなることで、首や肩にかかる負担を分散しやすくなります。特に、巻き肩や猫背が気になる方、肩甲骨の内側が張る方には大切なポイントです。
また、姿勢の崩れが強い場合は、姿勢矯正や骨盤矯正の視点も含めて、身体全体のバランスを整えることを目指します。
必要に応じて、ハイボルテージや超音波などを組み合わせ、筋肉の緊張や深い部分のこわばりに対しても状態に合わせたケアを行います。
自宅で気をつけたい肩こり対策
接骨院でのケアとあわせて、日常生活での工夫も大切です。
肩こりは、毎日の姿勢や身体の使い方の積み重ねで起こることが多いため、普段の習慣を少し見直すだけでも負担を減らすサポートになります。
肩だけでなく胸を開く
肩こりがつらいと、肩ばかり揉みたくなると思います。
しかし、巻き肩や猫背がある方は、胸の前側が硬くなっていることが多いです。そのため、肩だけでなく胸を軽く開く動きも取り入れてみましょう。
腰を反らせすぎず、胸の真ん中を少し上へ向けるような感覚で行うと、首肩に余計な力が入りにくくなります。
長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークやスマホ操作が続くと、首や肩が固まりやすくなります。
1時間に一度でもよいので、肩を回したり、立ち上がったり、背中を伸ばしたりする時間を作ってみてください。
大きな運動をする必要はありません。少し動くだけでも、同じ筋肉に負担がかかり続ける状態を防ぐサポートになります。
首だけを強く伸ばしすぎない
首や肩がつらいと、首を強く伸ばしたり、無理に回したりしたくなることがあります。
しかし、強すぎる刺激はかえって筋肉に力が入ることがあります。首まわりは神経や血管も多く通る繊細な場所です。
気持ちよい範囲でゆっくり動かし、痛みを我慢して行わないことが大切です。
よくある質問(Q&A)
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肩こりがなかなか良くならないのはなぜですか?
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肩こりがなかなか良くならない場合、肩そのものだけでなく、首の位置、肩甲骨の動き、背中の丸まり、骨盤の傾きなどが関係していることがあります。
肩だけをほぐしても、肩に負担をかけている姿勢や身体の使い方が残っていると、また同じように肩こりを感じやすくなります。
慢性的な肩こりでは、肩だけでなく身体全体のバランスを見直すことが大切です。
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肩こりは肩だけ揉めば良いですか?
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肩をケアすることは大切ですが、肩だけでは不十分な場合があります。
特に、巻き肩や猫背、頭が前に出る姿勢、肩甲骨の動きの悪さがある方は、肩以外の部分にも負担の原因が隠れていることがあります。
BTG接骨院 小牧院では、首・肩甲骨・背中・骨盤まで確認しながら、その方の状態に合わせたケアを行います。
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肩甲骨は肩こりと関係ありますか?
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はい、肩甲骨は肩こりと深く関係します。
肩甲骨がうまく動かないと、首や肩の筋肉が代わりに頑張りやすくなります。特にデスクワークやスマホ操作が多い方は、肩甲骨が外側へ開き、背中が張りやすい状態になることがあります。
肩こりを見直すうえで、肩甲骨の動きを確認することはとても大切です。
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接骨院ではどんな肩こりケアをしますか?
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BTG接骨院 小牧院では、肩こりに対して、首肩まわりの筋肉だけでなく、肩甲骨、背中、骨盤、姿勢バランスまで確認しながら施術を行います。
手技、肩甲骨はがし、姿勢矯正、骨盤矯正、必要に応じてハイボルテージや超音波などを組み合わせ、その方の身体の状態に合わせたケアを行います。
その場のつらさだけでなく、肩こりを繰り返しにくい身体づくりを目指すことを大切にしています。
小牧市で肩こりがなかなか良くならない方へ
肩こりが長く続くと、「もう慢性的だから仕方ない」と感じてしまう方もいると思います。
肩を揉んでもすぐ戻る、湿布やストレッチをしてもなかなか変わらない、首から肩甲骨まわりまでいつも重だるい。そんな状態が続くと、仕事や家事にも集中しにくくなりますよね。
肩こりは、肩だけの問題ではなく、首・肩甲骨・背中・骨盤のつながりが関係していることがあります。
BTG接骨院 小牧院では、肩こりを肩だけの問題として見るのではなく、身体全体の姿勢や動きのクセを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「肩こりがなかなか良くならない」
「肩だけ揉んでもすぐ戻ってしまう」
「小牧市で肩こりや姿勢について相談できる接骨院を探している」
そんな方は、無理に我慢せず、一度身体の状態を確認してみてください。
なぜ肩に負担がかかっているのかが分かると、日常生活で気をつけるポイントも見えてきます。
肩だけでなく、首・肩甲骨・背中・骨盤から身体を見直し、軽く動きやすい毎日を目指していきましょう。
店舗情報

【BTG接骨院 小牧院】
〒485-0058
愛知県小牧市小木1丁目112 プローグ小木 Ⅱ1階
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受付時間
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