「最近、上を向くと首が痛い」「首の後ろが盛り上がってきた」「枕が合わなくて眠れない」
本来、人間の頸椎(首の骨)は緩やかな「C字」のカーブを描き、頭の重さ(約5〜6kg)をクッションのように分散しています。しかし、下を向く姿勢が続くと、このカーブが消失し、真っ直ぐになってしまう「ストレートネック」に陥ります。
小牧市のBTG接骨院では、首だけを揉むような一時的な処置ではなく、骨盤・背骨・首を連動させて、失われた「頸椎アーチ」を再構築する専門施術を提供しています。
ストレートネックが引き起こす「全身の不調」

ストレートネックは見た目が悪いだけでなく、健康に深刻な悪影響を及ぼします。
- 激しい首こり・肩こり: 頸椎のクッション機能が失われるため、頭の重さがダイレクトに筋肉にかかり、通常の3〜4倍の負担を強います。
- めまい・不眠・耳鳴り: 首の筋肉(胸鎖乳突筋など)が硬直することで、脳への血管や自律神経を圧迫。常に緊張状態が続き、精神的な不調も招きます。
- 手のしびれ(頸椎椎間板ヘルニア): まっすぐな状態が続くと椎間板への圧力が片寄り、神経を圧迫。腕や手のしびれに繋がるリスクが高まります。
- 猫背・反り腰の併発: 首が前に出ることで、バランスを取るために背中が丸まり、腰が反ります。ストレートネックは全身の歪みの「入り口」です。
BTG接骨院の「ストレートネック再生」3ステップ


ステップ1:土台となる「骨盤・胸椎」の矯正
首だけを矯正しても、土台である骨盤や背中(胸椎)が丸まっていれば、すぐに首は前に戻ってしまいます。当院ではまず、土台を真っ直ぐに立て、首が本来あるべき「肩の真上」に位置できる環境を整えます。
ステップ2:頸椎前方深層筋のリリース
ストレートネックの方は、首の前側の筋肉(斜角筋や胸鎖乳突筋)が縮こまり、頭を前方へ強力に引っ張っています。院長経験者の手技でこれらを精密に緩め、頭を後ろに引きやすくします。
ステップ3:正しい姿勢を保つための動作・筋肉の再教育
ストレートネックは、施術で首や背中まわりを整えるだけでなく、日常生活での姿勢や身体の使い方を見直すことも大切です。
当接骨院では、首が前に出やすいクセを確認しながら、肩甲骨・背中・体幹を使って頭を支えやすい状態へ導いていきます。
ご自宅でできる簡単なセルフケアや姿勢の意識づけもお伝えし、施術後の良い状態を保ちやすい身体づくりをサポートします。
小牧市の皆様へ|今、姿勢を変えれば未来が変わります
ストレートネックは現代の「国民病」とも言われますが、放置して関節が変形してしまうと、完全に元の状態に戻すことは難しくなります。今の痛みや違和感は、身体からの「警告」です。
当院では施術後の良い状態をキープするため、自宅での「タオル枕」の作り方や、デスクワーク中の正しい目線の高さなど、具体的で実践的なアドバイスも徹底しています。
小牧市で「スマホ首」を卒業し、軽やかな毎日を手に入れませんか?
まずは、お気軽にご相談ください
「これくらいで行っていいのかな」という小さなお悩みも、大歓迎です。|受付 9:30〜20:00
