「走るとすねの内側がズキズキ痛む」「ジャンプの着地で響くような痛みがある」「部活を休めば治るが、再開するとすぐに再発する」
主に中高生の陸上部やバスケットボール部、サッカー部などに多く見られるシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)。小牧市のBTG接骨院では、単なる「使いすぎ(オーバーユース)」と片付けず、なぜ特定の選手にだけ痛みが出るのかという「身体の使い方のエラー」に着目して改善を図ります。
大切な試合や大会に間に合わせたい、全力でプレーしたいという想いに応える専門施術を提供しています。
シンスプリントのメカニズムと放置の危険性

シンスプリントは、すねの骨(脛骨)を覆っている「骨膜」が、筋肉の引っ張りや荷重がかかりすぎることによって炎症を起こしている状態です。
① 原因となる筋肉の硬直
すねの骨の内側には、後脛骨筋やヒラメ筋といった足首を動かす筋肉が付着しています。運動量が増え、これらの筋肉が柔軟性を失うと、走るたびに骨の表面を「剥がすような力」がかかり、激しい痛みを生みます。
② 扁平足と「内倒れ」の足首
シンスプリントになりやすい人の多くは、足のアーチが潰れた「扁平足」です。着地時に足首が内側へ倒れ込む(過回内)ことで、すねの筋肉が異常に引き伸ばされ、荷重がかかりすぎることによって負担が倍増してしまいます。
⚠️ 疲労骨折への移行リスク
「ただのシンスプリントだから我慢して走る」のは非常に危険です。放置して運動を続けると、骨の炎症が進行し、「脛骨疲労骨折」へと繋がる恐れがあります。そうなると数ヶ月間は運動の完全休止を余儀なくされます。
BTG接骨院の「シンスプリント専門」施術プロセス

1. ハイボルテージ×超音波を用いた物理療法
すねの痛みが強い場合は、痛みの出方や圧痛の範囲、運動時の状態を確認し、必要に応じてハイボルテージ×超音波を用いた物理療法を行います。
お身体の状態に合わせて刺激の強さや施術範囲を調整し、痛みの緩和を目的として使用します。また、競技や大会の予定を伺いながら、症状に応じた練習量や運動内容の調整についてもお伝えします。
2.足首・足部と下肢の動きへの施術、骨盤矯正
足首や足部の関節の動き、立ったときの体重のかかり方、膝や股関節、骨盤周辺の動きを確認します。
必要があれば骨盤矯正などの自費施術の方もご提案させていただく場合もございます。
そのうえで、動かしにくい部分や負担が集中している部分に合わせて、筋肉や関節への施術を行い、運動時にすねへかかる負担の軽減を目指します。
3. 下腿・足部周辺への手技とストレッチ
後脛骨筋やヒラメ筋を含む、ふくらはぎや足部周辺の筋肉の硬さ、柔軟性を確認します。
お身体の状態に合わせて手技やストレッチを行い、歩行時や運動時に感じる負担の緩和を目指します。
4. 運動フォーム・靴に関するアドバイス
競技種目や練習内容を伺い、足の接地、重心移動、練習量、走る環境、靴の状態などを確認します。
必要に応じて、自宅で行えるストレッチや運動、段階的な競技復帰、靴やインソールを選ぶ際のポイントをお伝えします
小牧市の学生・アスリートの皆様へ
シンスプリントと呼ばれるすねの痛みには、練習量の急な増加や繰り返しのランニング・ジャンプ、足首や下肢の動きなど、複数の要因が関係することがあります。
そのため、単に休むか練習を続けるかを一律に決めるのではなく、痛みの程度や競技内容に合わせて運動量を調整し、段階的な復帰を目指すことが大切です。
BTG接骨院では、すねだけでなく足首や下肢の動き、練習状況などを確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術とセルフケアをご提案します。
小牧市で「本気でスポーツに打ち込みたい」方を、BTG接骨院は全力でサポートします。
まずは、お気軽にご相談ください
「これくらいで行っていいのかな」という小さなお悩みも、大歓迎です。|受付 9:30〜20:00
